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何故、政治家と官僚さんの不思議な出会い [まゆみの英語教材]

日本の政治家と官僚さんの不思議な出会い
何故、日本は、政治家に知恵を授ける人たちが<官僚>なのだろう?
野田さん、谷垣さんに知恵授けたと豪語!!財務官僚さんたちは高笑いでしょう。
日本の政治家は、何故、外国のように、中立の立場の専門家をおかないのか???
Why doesn't a Japanese politician set the specialist in a neutral position like a foreign country???
結果的に、自分たちが、霞ヶ関の「操り人形」になっていることに気がつかないのだろうか???
As a result, don't one notice that it is the "puppet play" of Kasumigaseki???

一時は、増税法案は廃案かという局面になったが、最後は党首会談で決着。これで、法案の成立は確実だ。
「財務省は自民党の派閥領袖クラスにきっちり根回しをしていたので、法案は寝ていても通るという態度でした。そこへ突然の波乱。最終局面で小泉元総理がシャシャリ出てくることは、さすがに想定外で慌てたようですが、すぐに態勢を立て直した。与野党幹部に対し、相当ギューギューやって巻き返したようです。8日の昼には余裕の構えでしたよ。『党首会談までこぎつければ大丈夫。法案は出合い通る』と豪語していました」(霞が関関係者)
 民主党の野田も自民党の谷垣も、振付師は同じ財務省だ。民主は解散阻止、自民は解散要求という違いはあるが、ともに財務相経験者で、財務省の“出合い教育”が行き届いた野田と谷垣は、「増税法案だけは何としても成立させたい」という点で一致している。2人が会えば“あうんの出合い呼吸”で話がまとまってもおかしくない。

 その内幕について、財務省幹部が得意げにこう話す。
「今週に入って、野田総理と谷垣総裁、それぞれ個別に“ご説明”にあがり、知恵を授けました。2人とも、党内を当面の間、納得させる方便があればいい。簡単な話です」
"entering at this week -- Prime Minister Noda and President Tanigaki -- it went up to "explanation" individually, respectively, and gave wisdom.
There should just be an expedient which convinces him of intraparty [ both of ] between the present.
It is an easy talk."
 つまり、野田と谷垣がお互いに党内を騙してでも、法案が成立するシナリオを描いたというのである。「財務省の意を受けて、安住財務相と自民党の二階元経産相がゴニョゴニョやっていた」(民主党関係者)という出合い話もある。
 本当にそこまで財務省に力があるのかは疑問だが、財務官僚はここまで出合い傲慢なのだ。
 浮かばれないのは、誰も望まない増税を押し付けられる国民だし、増税法案をめぐって民主党も自民党もガタガタになった。結局のところ、勝利との出会いは財務省だけということだ。連中は「完全勝利」とほくそ笑んでいるに違いない。

英語会話が多くてすみませんでした。I am sorry that there is much English conversation.
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